味気ないキッチンを彩る調理器具をご紹介

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定番のものからアイデア商品まで

最近の調理器具はほんとに色とりどりですよね。 ストレーナーやターナー、トングなど、少し前まではティファールの黒のが多かったのですが、今は赤緑黄などほんとにカラフルです。 自分の色の好みと、キッチンの雰囲気が楽しくなるような色と、試行錯誤しながらそろえていけばいいと思います。

色を合わせるか色とりどりにするか

色々なものが日進月歩の世の中ですが、キッチンツールも進化しています。

ストレーナーやターナー、泡立て器、ピーラーは少し前まではステンレスに木や樹脂の、大きさも大きめのものが主でした。
台所に立つことが主婦の義務であることの名残りという感じの遊び心はあまり感じられないものだったように思います。

今は、大きさは少し小ぶりのものがかなり増え、その素材には耐熱シリコンなどが多くなり、着色できる素材が増えたのでカラーバリエーションも増えてきました。
小ぶりの大きさのものなどは、1人暮らしで作る量も少なく扱う食材の量も少ないような時にはぴったりで、本当に便利だと思います。

また、ルクレールなど、耐熱容器やお鍋にもカラフルなものが増え、テフロン加工されたフライパンなどもカラーや形状が増えました。
ストレーナーも、穴やスリットを開けたりしなるような形状になって、よりそれぞれの使い方にマッチしたものを選びやすくなっています。
メジャーカップやスプーンも、プラスチックで何色かに色分けされて、慣れればぱっと色で判断して手にとれるようになっています。
また、パスタメジャーやみそを計りながらすくってそのまま鍋へ持っていって溶かせるようなものもあります。

菜箸も竹製のものばかりだったのが、今は樹脂製で一方の先にはスプーンとちょっとしたフォークとなってるものがあります。

ネットで検索して探すにしてもお店に行って直接触れながら探すにしても、探してきてテンションのあがるような、調理をしたくなるようなツールがほんとに多くなっています。
あなたのお宅のキッチンが、立っていて作業が楽しくなるような、キッチンを彩る様々なツールをぜひ揃えてください。

同様のものが価格帯毎にあるので選びやすいです

加工技術が発達してきて、大量生産の廉価なものでもわりとコピー元と思われるメーカーの品と同じように使えるようになってきてると思います。 もちろん安全性や耐久性のこともありますが、ものによってはむしろどんどん使い倒して新しいものへ買い替えるようにと考えると良いと思います。

色々増えすぎてごちゃごちゃになってしまわぬように

色々と買い始めると、前から持っていて使わなくなったもの、買ったものの出番の少ないものが出てきます。 また、気に入っていて同じものを買い足すなど。 使わないものはぱぱっと断捨離してしまいましょう。 そうして、もし同じものでもよく使うからもう一つ欲しいなと思うものは買い足して良いと思うのです。