味気ないキッチンを彩る調理器具をご紹介

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色々増えすぎてごちゃごちゃになってしまわぬように

よく作るメニューや組み合わせで

一汁一菜。
テレビやラジオや雑誌なんかでもよく見かけるような料理家の人でも、何皿も普段から作る必要はなく、まずは一皿と話しています。
例えば、メインを一皿、ご飯に汁物を作るとなると、ストレーナー、ターナー、菜箸、野菜用の包丁と肉魚用の包丁とまな板、ボウル、お鍋かフライパンなど、いっぺんに使うものはそんな感じになるのではないでしょうか?
ストレーナー、ターナーひとつずつ、菜箸はわりと3つくらいは使ってしまうかもしれません。まな板は2枚は使い分けると便利ですね。
お鍋やフライパンは今は小さいものから大きなものまで選べるので、大小で揃えて。と、このくらいの感じなら1人暮らしのキッチンの収納でも納められる程度だと思います。
メニューを考えて、作ってみて、そこから必要なグッズ必要でないグッズを見極めていくという順序が良いと思います。

思いきりが大事

ルクルーゼのように、そう幾つも買ってみては捨てるようなことが無いというものでない限り、キッチングッズってわりと買い換えしやすいと思うのです。
なので、普段からなんとなくこんなものが欲しいと思ったら探しにでかけて、買ってみたら良いと思います。
そして、思いきってその買ったグッズと同じような使い方をするグッズは捨ててよいと思います。

もちろん、実は数セットあったほうが良いとか、洗いものが滞ったりすると、ああ捨てない方が良かったと思うこともあるとは思います。

ですがキッチンで使っていて、色や形などの好みが分かってきたらきっと同じものを欲しくなると思うので、そうしたら同じものを買えば良いし、そのほうが収納する時に収まりもよくなると思います。

同じメーカーだと色違いでの同形状のもので揃えたり、また違うグッズでも色味などテイストが合ってきたりするし、揃える時に迷いがだんだん減ってきますよ。